リンク・コーナー

総合

ジャンルにとらわれずお話します

2018年6月16日 (土)

しばらく療養している間に

このブログ、随分と更新出来なかった。しばらく体調を崩していた為だが、その間に世の中では、何と多くのニュースが飛び交った事か、、、。
6月12日には米朝の歴史的会談があり、日本では不祥事の連発、謎の死、相変わらずの国会など。言いたい事は山ほどある。これから整理して進めていきたいと思う。

2017年2月 2日 (木)

宇宙の大きな力に人類は立ち向かえるのか?

科学は進歩した。人類は言葉と言うコミュニケーション手段を持った事により大きく進化を遂げた。しかし、21世紀になった今も、人間同士で殺し合いをしている。

そして今年2017年、世界のリーダー的国家の新しい大統領が誕生し、世界は混乱している。
良心が思う方向と真逆に世界が動いているように思えてならない。
バスの事故が起きると、同じ様な事故が続く。不思議と今まで無かった事が続けて起きるのは珍しく無い。何故なのだろうか?
科学では解明出来ない大きな力を感じずにはいられないというと、現実主義者の常識人というような人達は、本気で相手にはしない。
神を信じる多くの人々、全くそんな存在は信じない人達。
ただ、はっきりしているのは、宇宙が何も無いところからビッグバンで始まったという、究極の科学の説明が一番科学から遠く感じる事実である。
多くの人は、その事を考えても始まらない事と横において生きている。
しかし、この事実は間違いなく存在している。
いま起こっている世の中の流れは、もしかしたらはっきりとした原因があるのかもしれない。
今まで私はこんな形で意見を述べた事がない。しかし、いま起きている地球の、人類の数々の負の流れを前にした時、シンプルに答えを出せない人類に、どうしようもないもどかしさを感じてしまうのだ。そして、それでも人類の一員として、自分のささやかな良心を人類の未来を信じ出来る事をしていきたいと思う。

2016年12月 3日 (土)

科学技術のその先には

この数10年、科学技術の進歩の中で、直接我々が影響をもっとも多く受けたのは、デジタル技術であろう。確かに随分便利になった。技術進歩の早さは凄まじい。

しかし、そのことがもたらす負の影響は、実は誰にも予測出来ない。
私のような中高年が育ち生活しながら得た常識と、生まれた時から、それはすでに存在していたという中で育った常識とは自ずと違ってくる。しかし、何が違ってくるのか、多くの事を予測出来ないのである。それゆえ、常識外の事件も起こってしまうのである。
経済競争は「神の見えざる手」によっていきつくところにいきつくという、自由主義の発想がある。しかし、科学技術の進化がもたらす影響さえも神の見えざる手に委ねているようにおもえてならない。負の影響は誰が責任をとるのか。
それは、地球に住む人類全体である。
人類は自然の中から生まれた多くの生物の一つの種に過ぎない。人類の進化した生活に地球を合わせる等とは所詮不可能。人類が生き延びる道は、いかに地球に合わせて生活するか、この事を考える以外ないのである。科学技術の方向はあくまで、人間を地球に合わせて快適に過ごす方向でなくては、人類の未来はないであろう。

2016年10月 8日 (土)

あるトップセールスマンの今

座右の銘という表現が正しいかどうかは分からないが、私が数10年、仕事をして行く中で一番大切にしている「ある人」の言葉がある。

「僕は他人の3倍働いてやっと2倍の実績を出しています」という言葉だ。
この言葉の主は私がかつて在籍していた会社の中で若くして超トップセールスとなった人だ。
私の入社した企業はいわゆる大企業、その中でわずか20人程度の営業所に配属になったその営業所で彼は先輩セールスとして活躍していた。
彼にはたくさんの逸話がある。
「信号が黄色になる前に走れ」「雨の日は雑居ビルを新規100件コール」
「値引きを要求されたら自信をもって応じない」など。
彼は、学生時代ラグビー部に所属していた。
入社後に数名の会社仲間と共にラグビーチームを作った。
趣味・生き甲斐を続けた結果、いま彼はどうなったか?
営業成績優秀が評価され関連会社の取締役も経験。
そしていまは、、この会社で趣味を仕事にしてしまった。
誰もが想像もしていなかった事を実現してしまったのだ。
空前のラグビーブームの中、彼はあの草ラグビーチームをトップリーグにまで
押し上げ、いまそのチームのGM(ゼネラルマネージャー)として手腕を発揮している。
私は一時期でもそんな先輩と同じ職場で仕事の出来た事を幸せに思う。
これからも「他人の3倍働いて2倍の仕事をする」という言葉を大切に前へ進もうと思う。

2016年10月 6日 (木)

プロレスという特異な存在

子供の頃、特に中学時代、私は今で言うところのオタクを超える程プロレスにのめり込んでいた。日本プロレスの末期、国際プロレス、猪木の新日本プロレス、馬場の全日本プロレスが立ち上がった時期だ。当事は、プロレスは八百長か真剣勝負かという疑問が永遠と続き、その後暴露本なども相次ぎ、今では暗黙の了解として「ショー」という認識が定着している。この事は、その後新日本プロレスを脱退して作られたUWFという団体のファイトスタイルによって実証されてきた。

八百長とは真剣勝負の名の下にインチキが行われる事であり、ショーであるならば八百長とは自ずと違ってくる。
しかし、熱烈なファンであったからこそ、未だにどうしても納得出来ないでいる事がある。それは、レスラー自身が今もショーであると認めていない事である。
マスコミもそこは触れないまま。例えば、3月まで報道ステーションのメインキャスターをつとめていた古館一郎氏はアントニオ猪木の実況中継がしたくて、猪木選手に心から心酔して現在のテレビ朝日に入社した経緯がある。
日本でもっとも深くプロレスに携わっていた人物である。
「暗黙の了解」ではなく、どこかのタイミングで真実を明らかにして欲しい。
熱狂的なファンであったからこそ、単なるショーでは説明がつかない、あれは真剣勝負であったのではないか?と思う場面も数々あったのも事実。
前文部科学大臣は馳浩であった。日本の教育を司る最高指揮官である。
その人物が、自分の職業がどういうものであったのか、曖昧なまま大臣を務めていた事に対し、何故どこからも声があがらなかったのか、ファンであったが故の大きな疑問である。
かつて日本プロレス界の父と言われた力道山。あれほど国民が熱狂したのは、真剣勝負と信じてのことである。
柔道家・木村政彦との世紀の一戦の真の姿はなんであったのか、
この正体を曖昧にした極めて稀な存在の真実が明かされる日を願う。

2016年10月 4日 (火)

死刑と無期懲役の狭間で

このタイトルは今日のyahooニュースのタイトルをそのまま引用した。

裁判員制度が導入されて以降の大きな問題点も指摘されている。
今日、死刑制度そのものが廃止されている国家も数多い。
遺族の心情、何の罪も無い愛する人が殺されてしまった悲しみは、想像を絶するものであろう。多くの遺族が、「犯人に死刑を!」と願う心情は誰も否定する事は出来ない。
しかし、心を無にして客観的に思いを整理した時、この1件1件の究極の主観を尊重し続ける限り、世の中から「人を殺す」という行為は無くならないと私は思う。
戦争で、罪の無い民間の少年が空爆で命を失う。この時の遺族の悲しみも同じである。「死に対しては死を!」という発想を捨てない限り負の連鎖は永遠に終わらない。
お前を決して殺しはしない。でも永遠に罪を償ってもらう!!
私はこれしかないように思う。
日本人の中には「無期懲役」を終身刑と誤解している人が未だに数多くいる。
無期とは期限を決められていないだけで、改心によっては出所もあり得る。
アメリカのように懲役300年というような制度をやはり考える時期に来ているように思う。

2016年9月26日 (月)

私と日本史

私が歴史と出会ったのは、子供の頃のNHK大河ドラマ「太閤記」です。

それから、大河はほとんどずっと見続けています。戦国時代と幕末に関しては歴史背景や当事の人物等、かなり詳しいというかオタクのレベルだと思います。
世界史はあまり得意ではないのですが、日本史は相当だと思います。
吉川英治さんの宮本武蔵は20才の時全巻読破しました。
歴史上の人物を今の時代に置き換えて考えてみると、さまざまな事を発見します。
そんな視点から今後コメントを発していきたいと思います。
ちなみに、歴史上で私の一番尊敬する人物は勝海舟です。

2016年9月23日 (金)

私の興味の歴史

私は、現在仕事としては営業の仕事をしています。かれこれ35年ほどになります。

その中で自分の武器としていたのが、話題に対する引出しの数でした。
自分の専門分野もありますが、相手が得意又は関心が深い分野はなんなのか、それがわかると相手との距離を縮める事が出来易くなります。専門知識がなくとも、最低限、その分野での質問を相手にできる程度の知識は持っていたいと思い、日々あらゆる事に関心を持つように心がけていました。
そんな中で、自分が得意としていた6本柱は
1.政治
2.スポーツ
3.音楽
4.芸能
5.日本の歴史
6.健康(病気に関する事)
です。
この6分野に関しては別々にそれぞれの記事としてご説明します。
宜しくお願いします。

続きを読む "私の興味の歴史" »

このブログを立ち上げたきっかけ

Rtljlobqo0y86el1487959534_148796034

初めまして!!

テレビはワイドショーだらけ。同じ話題を1日何度も人を替え繰り返しています。
10年前と比べると、相当顕著になっています。バンセンと呼ばれる番組宣伝の仕方も随分とエスカレートしてきましたね。
どの局も同じように、そしてMCと呼ばれる司会者は、これまたお笑い芸人と呼ばれる人のオンパレード。
もしかしたら、視聴率の前には、各局とも同じ方向を目指さなければならなくなってしまっているのかもしれません。
これは一例に過ぎませんが、世の中に対して言いたい事がたくさんある!!
でも、もっともだと思えるコメントもそう多くはありません。
世の中の良心が無くなったとは思えません。声が聞こえて来ないなら、ずっと胸に秘めていた自分の思い、考えを表そう!!そう思うに至りました。
私が、学生時代になりたかった職業は、弁護士であり新聞記者でした。
全く違う世界の職業になりましたが、インターネットという世界で、自分の想いを発信出来る時代になりました。
自分の考えの備忘録として、またずっと購読していた朝日新聞の天声人語に準えて、このタイトルとしました。
どうぞ宜しくお願い致します。