リンク・コーナー

« 何故?人を殺すのか!! | トップページ | 平和を願う哲学 »

2017年2月23日 (木)

UFOの謎はいつ解明されるか

約40光年の場所に複数の生物が生きられる可能性のある星が見つかったとNASAが発表した。今日の書き込みはテーマが大き過ぎて、もしかしたら手に負えないかもしれない。

あちこち散らかってしまうかもしれないが、ご容赦願いたい。
全く別の事件だが、金正男の長男がマレーシアに来たのかどうか、警察当局は「来ていない」と発表しているが、たとえこれが嘘だとしても、責める事は出来ないだろう。それだけ重大な事なのだから。
宇宙の話、UFOの話はCIAもNASAも恐らく真実は語っていない。地球外生命体が地球に来ているか否かは別としても、公表していない事がほとんどであろう。
UFOの存在を否定する科学者達に、私達一般市民は理論では太刀打ち出来ない。
だが、科学者の理論に対して、人間の知性というか、文系の正論では対抗出来るのではないか。
冒頭の40光年は我々現在の人類にとってはとてつもない距離である。それは同時に地球という星の我々一人一人が宇宙からしたらいかに小さな存在かを表している。
私達が足下の蟻を眺め、顕微鏡で細菌を眺めるように、いやそれ以上に宇宙に対して人間は小さすぎる。大きさだけでなく、人類が誕生してからの時間はとてもとても短い。
そんな中で、人類はわずか数百年の間に科学を飛躍的に発展させた。
江戸時代の人達が現代の科学の進化を目の当たりにしたならば、全てがあり得ない事なのではないか。
もし、壮大な宇宙時間の中で、地球の人類が幸運にも生き残り科学技術を進歩させる事が出来たなら?  いま不可能と思う事が、1000年後にどのくらい可能になるか、それが1万年後だったら?
壮大な宇宙の空間と時間の中で、光よりも早く移動する、テレポートする。体の細胞を全て分解し再生する、体が無くなり脳だけがダミーの体を動かす等と言う事が、SFでしかありえないと、誰がいえるのだろうか。
話を日常に戻そう。文章を作成する時、自分自身で添削し、よりまともな文章になると、あらたに直したいところが見えてくる。掃除をすれば、見えなかった別の掃除を必要とする部分が見えてくる。
科学の進歩、文明の進歩と言う物も、現在は想像出来ない事が、進歩したからこそ見えてくる。常識ではあり得ないと思われた事が、常識そのものが変化して行く。
私は、無宗教でオカルトを信じているわけでもない。ごく一般の普通人だと自分では思っている。しかし、いつかはわからないが、そんなに遠い時期ではなく、UFOとは何なのかが明らかにされるような気がする。あまりにもショックが大き過ぎる事を、いかにソフトランディングさせようかを考えているのかもしれない。
恐らく、地球外生命もしくは地球内生命を伴ったUFOは存在するのであろう。
ただ、今の我々の知識では理解出来ない程、科学力の差があり過ぎるのだろう。
この世界はどうやって出来たのだろう?「いつ?」という概念さえも宇宙の現実の前ではあまりにも馬鹿げた疑問なのかもしれない。鶏が先か卵が先か?答えが出る日に人類が生き延びている事を願うばかりである。

« 何故?人を殺すのか!! | トップページ | 平和を願う哲学 »

宇宙と宗教」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 何故?人を殺すのか!! | トップページ | 平和を願う哲学 »