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2017年2月 8日 (水)

テレビの選挙開票報道への疑問

先日、千代田区長選挙があった。結果はともかく、私には以前から1つの疑問があった。

それは、、、、、。投票締め切り直後の「当選確実」情報だ。
衆議院選挙や参議院選挙等では、全議席の過半数以上が、締め切りと同時に「当選確実」となる。しかも、開票率0%と出る。あり得ない事だと私は思う。もちろん出口調査を行っての事だと言う事は承知している。しかし、しかしである。どこよりも早く情報を伝えたいという目標のために、投票所の外で投票を終わった人に誰に投票したかを聞く。無駄な事と皆さんは思われないだろうか?自治体が人と金をかけて、集計作業をする。なのに別に投票行動を調査する必要性はあるのか?ずっと選挙に関心のあった私は、開票が進む状況をテレビで観る事が楽しみだった。しかし、番組が始まると同時に当確者の発表。世の中は何を急いでいるのだろうか?急いでいるようで、実は無駄な事に時間を使っているのをみると、その時間をもっと他の事に使って欲しいと思う。
極端に言えば、その時間仕事をしなくていい。日曜日なのだから、家で家族と楽しく過ごす事も出来る。 そう、報道の場は激務で、家族と過ごす時間が少ないのだから。

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