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2016年11月 2日 (水)

秋の叙勲に違和感を感じるのは私だけ?

今年の秋の叙勲、紫綬褒章をリオ五輪金メダリスト16人に贈られることになった。

もちろん、オリンピックで金メダルを穫ると言う事は、出るだけでも夢のまた夢であり、素晴らしい事である事に何の異存もない。活躍を讃えて、県民栄誉賞や国民栄誉賞等は良いと思うが、メダリストを何よりも讃えるのは金メダルという勲章だと思う。
かつて紫綬褒章は50才以上となっていたが、2002年に法律改正により年齢制限が無くなったとの事。
テレビのニュースでキャスターやコメンテーターは笑顔でこのニュースを伝えていたが、
20才の若者がこれからの人生を歩むのに勲章は重過ぎはしないか?
私は、勲章とは、やはり人生の歩み、年輪の重みを表すものであって欲しいと願う。
今回の叙勲、違和感を感じた私は少数派なのだろうか、、、、、。

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