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2016年11月 3日 (木)

蘇れリベラル勢力!!

アメリカ大統領選挙がまもなく行われる。にわかにトランプ大統領の可能性も出てきた。

IS問題、北朝鮮問題、シリア問題、ウクライナ問題、世界の火薬庫がそこここにある中、過激な大統領誕生は大きな危険をはらむ。
日本国内に目を向ければ、政権自体の右傾化はあきらか。国会議員にとって一番大切な事は何か?どうやらそれは選挙らしい。かつて自民党にはリベラルな人材が多数いた。おそらく心の本音では今でもかなりいると私は思っている。しかし、声があがらないこの現状は、自分の保身が第一と思えてならない。
世界はそのほとんどが資本主義経済体制となった。しかし資本主義、経済優先主義が勝利したわけではない。共産主義、一党独裁主義が負けたのだ。
資本主義経済のほころびは、このイデオロギーが必ずしも未来の理想形で無い事を物語る。もちろん競争は必要である。しかし、弱者に目を向けた、競争の結果からの補正を行う社会民主主義的な資本経済が近未来を救う鍵に思えてならない。
競争による社会の歪みも修正して行く、そして、隣人と協調していく社会、戦争の無い世界。ベストなイデオロギーは私には今はわからない。しかし、将来に向かって今考えられるもっともベターな選択はリベレル社会ではないだろうか。
リベラル勢力の大結集を強く望む。

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