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2016年10月15日 (土)

手術を受けて人生が変わった。

私は子供の頃、注射が嫌いでたまらなかった。多くの子供がそうであるように医者の診察を受けるのが嫌いだった。扁桃腺が腫れると口のなかにちょっとスプーンのような物をいれられるだけですぐゲーゲーとなる。

そんな事もあって当然胃カメラなんてもってのほかだった。
したがって手術等というものは絶対にしたくはない、まぁ当然であった。
しかし、40才を過ぎて先ずは痔の手術、次に胃がんの手術、そして最近では胆のうの手術と15年の間に3回も手術を受けると当然考え方は変わる。
もちろん、手術をするような状況にこしたことはないが、全身麻酔を2度も経験すると、考え方というより人生観さえ変わる。
たとえ10時間以上かかる手術でも麻酔が効いているとまったくの「無の世界」
私は同じ傷口を2度切ったわけだが、もちろん切っている事等わからない。
気がつけば手術は終わっている。もし気がつかなければそれまでの事だが、、。
昔から死に対する恐怖が人一倍強かった私だが、手術中の全く記憶のない時間の流れを2度も経験すると、こんな状況がずっと続くのが死なのかと、妙に納得したりもする。
人で一番大切なのは「命」。その命を守る為ならいつでも手術を受ける!そんなふうに変わってきた。
幸い、胃がんの全摘手術からは10年経過、今は特に問題はない。
外科医はもちろんの事、素晴らしい麻酔医はたくさんいる。
病院が嫌いな方へ!
先ずは検査を、そして痛みをこらえず、手術さえすれば治る病気であれば、
きっと「やって本当に良かった」と間違いなく思うはずである。

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