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2016年10月22日 (土)

間違いを認める勇気

今も続く政治討論番組「朝まで生テレビ」

これまでの番組の歴史の中で数々の論客が出演してきた。
その中からその後政治家になった人も多い。
舛添要一、猪瀬直樹、高市早苗、海江田万里、福島瑞穂、辻本清美等々
論客時代の彼ら彼女らは立場こそ違え、舌鋒鋭くコアなファンも多かった。
朝まで生テレビだけに限らず、評論家、学者から政治家になった人や当選はしなかったが、
立候補した人も数多い。
舛添、猪瀬の両名は特に「もし政治家になったら!」という期待度も高かったが、最終的にはご承知の通りである。
私は、彼らをここで批判する事が目的ではない。
自分にも照らし合わせて、彼らも強い志はおそらく今も持ち合わせている。
しかし、不祥事で失脚してしまった。
論戦において本人の資質に加味されるのは「攻める側」という事。
攻める側はやはり強いのである。私達は、そしてそこにヒーローの妄想を抱く。
ヒーローは決して悪い事はしない。彼らの言っている事、やろうとしている事は正しいと。
しかし、やはり聖人君子等は実際には中々いない。間違いもするし、個人的な欲望も強い。
間違いや欲の結果が表に出ると、世の中から徹底的に攻撃される。
悪い事は悪いし、彼らも普通の人間。いつの間にか勘違いや、思考の麻痺も起こってしまったのだろう。
だからといって、彼らの志そのものが偽物だったと思いたくはない。
私自身もそうだ。いくつも間違いを犯してきた人生だ。でも志は今も持ち続けている。
要は、間違いをすぐに、それも心から認める事であると思う。
どんなに頭が良くても、間違いに対する弁明は、いずれ破綻しより惨めな結末を迎える。
これからも、色々な問題が出てくるであろう。
その際、素直に認めて欲しい。そして出直して欲しい。
持っている能力を世の中の為に発揮するために!!

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