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2016年10月 3日 (月)

キャラクターが変わった芸能人

今日は、これまでずっと一人でこっそり感じでいた事をお話しします。

今、世間の目にさらしている姿とかつて全く別のキャラクターだった芸能人が数多くいます。それとは別にキャラクターと実際の本人の人格が全く違う人もたくさんいます。今日は、キャラクター自体が変わった人を書いていきたいと思います。
先ず、皆さんもご存知の美川憲一さんですが、美川さんのデビュー時は完全に男性。
オカマ的になったのは巷ではコロッケに真似をされてとか、大麻事件で開き直ったとか地をだしたとか言われていますが、本人が語っている事も含めて、それが本当の理由なのかな?と私はずっと思っています。
実は、私が小学2年生の頃から美川さんはテレビに出てきたのですが、その数年後にピーターさんが芸能界にデビューしました。今ではあまり似てるとは思わないのですが、ピーターさんが出てきた頃は、この二人のどこが違うんだろう?「美川憲一がキャラクターを変えてピーターを演じているのではないか」と思う程似ていると感じていました。その後、美川さんは全く売れない次期が続いて、気がついたらオカマキャラになっていました。それを知った時、私は美川さんがピーターを意識してそれを誇張してイメージチェンジを図ったのだと思いました。正しいかどうかはわかりませんが、私はそう思い続けています。
その他に、芸能界には美川さんとは違い人知れずキャラクターが変わった人が多くいます。その方達の多くは、無口から雄弁へと変わっています。
小林念待さん、前川洋さん、高橋ひとみさん等が代表的です。
小林さんは無口な役のインパクトがあり色々なドラマに使われているうちに、いつの間にか良く喋る人になっていました。
前川洋さんは、クールファイブ時代、最初は全く喋らない人だったのですが、ドリフターズの8時だよ全員集合!の中で、ボソッと一言話すのがバカ受けし、その一言を続けている内に、実は良く喋る人だったという現在の前川清になりました。
高橋ひとみさんは、当初普通の役はなく、何を考えているかわからない、当事としては新人類キャラでした。しかし高橋さんも気がついてみたら良く喋る普通の人になっていました。
役柄と実際の性格が違うという人は多くいますが、この3人は役柄自体が変わった時本来の自分に戻れたように私はずっと思っています。

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