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2016年10月 7日 (金)

メダリストのパレードに想う

本日、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックのメダリストによる大パレードが行われた。皆さんもテレビ等で何度もご覧になった事と思う。色々な方が色々な感想を述べられていたし、皆さんそれぞれの感じた事、感激した事があったと思う。

敢えて私がその事にコメントしなくても良いのかなと思う。
私は全く別の観点から気付いた感じた事を述べたい。
パレードが開始される時、警視庁音楽隊が奏でたファンファーレのシーンを皆さんはご覧になっただろうか?私が観たいくつかのニュースでその事に触れているものはなかった。60才以上の方は耳に聞き覚えがあると思うが、1964年の東京オリンピックファンファーレである。私が小学校に入る前年に開催された東京オリンピック。記憶鮮明とはいえ、幼稚園児だった私が現在58才、今日あのファンファーレを聴いた方の多くが初めて耳にしたとしても不思議ではない。
しかし、私にとってはある意味人生を変えたファンファーレだった。
40年以上も趣味というよりライフワークとして続ける吹奏楽。
幼い日に聴いたあの美しい旋律、青空と聖火に究極にマッチする旋律。
その旋律が忘れられなくて、スポーツの好きだった私は、いつしかスポーツから音楽を選んだ。
今でも世界一美しいファンファーレだと思っている。
テレビを観ていて最近よく感じることがある。未来に向かう事はもちろん大切だが、過去を知っている人がもっと皆が知らないエピソードを紹介して欲しい!と。
最後にもう1つだけ。三波春夫が歌った東京五輪音頭の確かA面だったと思うが、
「海をこえて友よきたれ」という素晴らしく元気で明るい唄が収録されていた。
4年後に迎える東京オリンピックを前に是非一人でも多くの人に聴いて欲しいと願うが、1年前までYouTubeにアップしてあったものが著作権侵害で削除され進める術がみつからない。今後、テレビ・ラジオ番組の中で是非取り入れて欲しいと願う

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