リンク・コーナー

« 橋下徹とは | トップページ | この国の抱える矛盾 ー 電通社員の自殺に思う »

2016年10月19日 (水)

やはり野に置け蓮華草

東京都知事選が終わって早3ヶ月となろうとしている。

予想以上の大差で敗れた鳥越俊太郎さんを、最近何度かテレビで見かけた。
私が鳥越さんに対してずっと抱いていたイメージは、舌鋒鋭く社会の闇に切り込んで行く姿。
しかし、都知事選でのイメージは、あまりにも横綱相撲のように見えてしまった。
鳥越氏の想いは理解出来たが、なぜか選挙戦に入ってからのイメージは鋭さに欠けているように思えてならなかった。
本来なら、憲法問題は国会の仕事。再び国政選挙へ!という筋書きもあるはずだが、おそらくそれはないであろう。
テレビで観る鳥越さんはジャーナリストがよく似合う。
今日テレビで鳥越氏を観て「やはり野に置け蓮華草」という言葉を久しぶりに思い出した次第である。

« 橋下徹とは | トップページ | この国の抱える矛盾 ー 電通社員の自殺に思う »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: やはり野に置け蓮華草:

« 橋下徹とは | トップページ | この国の抱える矛盾 ー 電通社員の自殺に思う »