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2016年10月 9日 (日)

22世紀への選択

21世紀に入ってから16年が経過した。世界平和への道は一向に進まない。

それどころか、シリア内戦、IS、ウクライナ問題、北朝鮮の核開発など、新たな難問が誕生している。地球温暖化、それによる異常気象、大震災の発生等、地球存亡は冗談抜きに危うい状況にある。
世界の全ての人に訴えたい!!「こんな事していて良いのですか!!」
本来、22世紀を語る時、それはマクロ的予想からだ。しかし、22世紀まで残された85年という残年数は、もはや、緊急の問題である。
常識ある人が少し考えれば、恐ろしい未来が頭を支配するであろう。
中途半端な22世紀は存在しない。人類が自ら滅びるか、劇的に人類全体が力を合わせて乗り切るか2つに1つしかない事を頭に心に刻みつけなければならない。
もし、幸せな22世紀を迎える事が出来ていれば、おそらくその時は日本で論じられている憲法論議は自ずと結論が出ていよう。そして、それは日本の憲法ではなく、世界連邦的なものの道筋が出来ているはずだ。
裏返せば、そのような世界になっていない限り、人類は22世紀を迎えられていない。
世界の指導者達は、今起こっている各国の争い等、地球を存続させる為に何と小さな問題かを強烈に認識しなければならない。
TPPも領土問題も、現在の国と国とのナショナリズムの対立の上に起こる事。
心ある世界の指導者達が、その問題の根本を見つめ実行に移していくしかもはや人類が22世紀まで生き残る事ができない。我々人類の一人一人もそれを認識し、本当のリーダーを作り上げていかなければならない。
本当に時間はない。しかし人類の英知を結集できればまだ今なら不可能ではない。

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