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2016年9月24日 (土)

スポーツと私

政治の欄で新聞記者になりたい!と思ったと書きましたが、スポーツ記者になりたいと思った時期もありました。

運動神経はかなり良い方でした。球技はほとんどOK。特にサッカーは得意でした。
野球、バレーボール、卓球、バスケット、ハンドボール、それにラグビーも少しだけやった事があります。格技も好きでした。剣道は一応有段者です。
相撲や柔道も強い方でした。自分ではあまりやりませんでしたが、陸上、水泳、体操も観るスポーツとして今でも大好きです。
そもそも興味のきっかけは6才の時、1964年の東京オリンピックです。
6才の記憶でも鮮明に覚えています。特に、体操の遠藤幸雄選手、マラソンの円谷幸吉選手の活躍はずっと刻まれています。
観るスポーツとしては、高校野球、プロレスが大好きで甲子園常連校の校歌を30校ぶんくらい覚えてしまったり、プロレスに関しては毎月専門誌のゴングを欠かさず買い、プロレス博士になれるのではないかと思った事もありました。
ウィンタースポーツに関しては、札幌オリンピックがキッカケです。
ジャンプの笠谷、金野、青地のメダル独占はもとより、決して強くはなかったけれど、岩本、若林、引木のゴールデントリオをセットした時にはどんな強豪国にも引けをとらないアイスホッケーの面白さに魅了させられました。
シューバ、ジャネット・リン、アルトシェンク、鈴木恵一、、、。
中学時代には、新聞のスポーツ欄は隅から隅まで全部記憶しているような感じでした。これが、私のスポーツとの関わりのお話となります。

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