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2016年9月26日 (月)

NASA重大発表を待つ

日本時間で9月27日午前3時頃、NASAが木製の衛星に関し、サプライズ発表を行うという。一方でこれはエイリアンの事ではないと。

UFO(未確認飛行物体)とか、地球外生物とかの話をする時、特に日本人は真顔で話している人がいると、笑い顔で対応する事が多い。
真剣に話すと「こいつ少し変なんじゃないか?」と思われる。
正統派と言われる物理学者達は、宇宙人が地球にやって来ているなんて、理論的にあり得ないといっている。
先ず結論から言えば、地球外生物という言い方よりも進んで、知的生命体は間違いなく存在すると思う。科学者達が言っている、いたとしても地球にたどり着くはずはないという論見。
当然な事ながら私は科学者でも何でも無い。理論的な根拠なんて全くない。
しかし、ホーキング博士の言う「宇宙の始まりは無から有を作り出した」という
理論は、科学の常識を超えた理論。何もないところから何かが生まれる。
時間も無いなんて事は数式上以外では誰も説明ができないだろう。
私は特定の宗教を崇拝してはいない。しかし神様がいるとかいないとか、、、神に様をつける存在かどうかはわからないが、宇宙の始まりに絶対的な何かが存在しなければビッグバンは起こらない。その絶対的な存在を神というなら、これは間違いなく存在すると思う。
地底人がいるというスノーデンの発言を一笑に付すのは簡単だが、はたしてどうか。
人は誰でも必ず死ぬ。その事をわかっていても、その事を横に起き必死に日々生活している。
最後に普通の例をあげてみる。結婚まで誓うほどの恋人が心変わりをした場合、
周囲の人の冷静な意見を聞いても、多くの人はそんなはずは無い!あのコ、あの人に限って絶対にそんな事は無いと信じようとする。しかし、別れが訪れ我に戻った時、なるほどな、そうだよね!と全てを受け入れる。
もし、神がサマという存在だったなら、それは知的生命体の事かもしれない。
もし、人間の常識を遥かに超えた方法で、地球外生命体がやってきてる事が真実だった場合、きっと人々は、なるほどな、これで全てが繋がったというのかも知れない。もちろん宗教家の人が信じているように本当に神様が存在するのかもしれない。これは人知をこえたところで、到底私ごときが論じられる事ではない。
さて、NASAはどんな発表を行うのだろうか?

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