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2016年9月

2016年9月30日 (金)

この国はどこへ行く、、、、

私は、どこの政党にも属していません。ずっと政治に注目して生きてきました。

やるせない気持ちから何度もニュース番組に投稿してきました。
どの政党のどの政治家であれ良いものは良いとのスタンスです。
安倍政権、個人的に政治的スタンスとしては全く違いますが、評価出来る点がいくつかありました。一つは自民党総裁の選挙にあたって、かつての派閥連合型ではなく脱派閥的全党的流れで立候補した事。派閥の長が立候補する中での立候補でした。
そして、もう一つは官僚依存ではなく官邸主導の政治という政治手法。
これまで、「総理大臣なんて誰がやっても同じ」という声があちこちから聞こえていました。しかし、総理大臣ってやろうと思えばこんなに力があるんだって事を確認させてくれました。だからこそ、だからこそ逆に信ずる方向に一直線で進んでいく、その怖さもわかりました。
昨日の総理の発言、国家の為に命を掛けて働いてくれている方達に敬意を表そうという呼びかけに、議場内でスタンディングオペレーションが行われた姿は、私には絶対受け入れられるものではありませんでした。民進党の細野氏の指摘に対し、
「何が問題なのか?」と本気で問う首相の姿に呆然としました。
この国はどこへ行こうとしているのか、いつの間にこうなってしまったのかとの思いがこみ上げる。
天国で、筑紫哲也さんはどんな思いで観ているか、先頃亡くなった、大橋巨泉さん、永六輔さん、加藤紘一さんはどう嘆いているか、、、そう思いながらも、いや生きている私たちが力を合わせて戦争の無い世界を作っていかなければならないと
強く思いました。   関連記事

欲望とモラルの狭間で 

聖人君子という言葉がある。しかし聖人君子は魅力的な理想像なのだろうか?

生物のもっとも重要な任務は「種の継承」と言われる。人類にとってその為に形成された性欲は、誰にでもあることであり、良識的な表現ではその行為を「秘め事」と呼ぶ。何が言いたいのか?  人には大なり小なり、多かれ少なかれ表と裏があり、それは否定的に捉える事ではないと言う事。
法律を犯す行為は別として、人は必ずはめを外してしまうことがあるし、過ちを犯してしまう事がある。無い方がおかしい。しかし、その事をライバルをおとしめる事に使って欲しくない。スキャンダルを暴く側にも良心と寛容をもって欲しい。
今日、衆議院予算委員会で民進党の細野代表代行が質問を行っていた。
ここのところの民進党に関して全く風は吹いていないが、今日の細野氏の質問姿勢に、あらためて希望の光をみた。ひるまぬ野党第一党の姿があった。
日本の未来の為にも、二大政党制は成熟機能して欲しい。
かつて細野氏は、路上キスを写真週刊誌に撮られた事があったが、今はその事に関してマスコミは特にぶり返したりはしていない。
ゴシップで有能な人材を失脚させてくない。そこの微妙な判断を、場合によっては寛容な判断を社会という名の存在に望みたい。

ニュースを聞いて、あれっ?と思う事 その2

最近は池上彰さん、林修さん等がテレビでニュースや情報の「素朴な疑問」を解説する番組が増えている。視聴者の疑問はもちろんリサーチされているだろうし、自分自身が日頃から伝えたい事も多いだろう。最近はインターネットの普及で、さまざまな事をネットで検索出来る時代にもなった。上記の事は非常に良い現象だと思う。

社会全体が、色々な事に興味を持つ事、これは重要なことだと思う。
私がずっと疑問として思っている事がいくつかある。
一つは竹下登元総理の事。竹下登氏が広く世の中に知られるようになったのは、
佐藤栄作内閣の末期。幕引き官房長官として有名だが、当事は40代の若さだった。そして2年後、田中角栄内閣の時再び官房長官となり、また政権を看取る。
この2回の官房長官就任で竹下氏の人気は国民の間にも広がった記憶がある。
私もその当時、中学生であったが一番好きな政治家、一番将来を注目する政治家になった。
理由は何故か? もちろん、若いという事は影響していたが、とにかくフレッシュという印象があった。当事の新聞の解説には「弁舌さわやか…..」とあった。
あれっ?と思う方いませんか?大物になった竹下氏の特徴として「言語明瞭意味不明」とよく説明された。つまり、最終的に何を言っているかよく分からないという事。竹下氏をずっと観てきた私からしても、あきらかに意味不明な話方であった。
大物になってから竹下氏を知った人はみな、竹下氏をこういう人なんだとおもっただろう。新聞もそういう見方の報道しかしなかった。
かつて ”弁舌さわやか”と言われた発言が何故変わってしまったのかの説明等聞く事はなかった。
おそらく、ではあるが、元竹下ウォッチャーであった私の考えは、元来は弁舌さわやかが本質なのだと思う。ただ、人の何倍も慎重で根回しの達人とも言われた竹下氏。それだけに重要なポジションになればなるほど、失言を絶対しないよう、また苦手な分野での追求をかわす為、言葉を選びながら話していたらああなった、というのが実は真相ではないか。政治家は選挙で選ばれる存在であるからこそ、報道機関も本来の人間性をより伝える努力をして欲しいと切に願う。

ニュースを聞いて、あれっ?と思う事 その1

これはニュースに限りませんが、テレビやラジオで新たな情報を耳にした時、私は「あれっ?」と思う事だらけです。そして、その「あれっ?」に対する説明は、まず聞く事も見る事もありません。私にとっては気になって仕方ない事なのですが、、、

皆さんは疑問に思わないの!といつも感じています。
今回、私が「あれっ?」と思ったのは、小池新知事誕生過程で頻繁に報道されてきた
東京都は財政豊か」という事。国も各自治体も、報道されるたびに出てくる言葉は、財政危機、多額の借金、膨大な赤字などというものばかり。
あれっ?そう言えば、石原元知事が知事に就任した頃、東京都は莫大な財政赤字と言われていなかったっけ?! そして、その解決策として石原知事が打ち出した
「新銀行東京」は失敗したんじゃなかったっけ?いつ財政が豊かになったの?
もし、石原知事の功績であればもっと伝えて良いし、別の理由であれば、ぜひニュースの中でその事を解説して欲しい。
私はあれっ?っと思うたび何事も無かったように進んでいく世の中に疑問を感じている。

マスメディアに言いたい事

世の中には自己矛盾が溢れている。私にだって自己矛盾はある。しかし敢えて、長年言いたかった事、思っていた事を綴ろうと思う。

最近はだいぶ少なくなったようだが、かつての新聞の拡張員はひどかった。
私はずっと朝日新聞と決めていたが、特に一人暮らしの時はひどかった。
学生時代に訪れた某社系の拡張員は、「とにかく1ヶ月だけとってくれ、そうしたらカラーテレビをあげるから!」こんな事を言ってきた。私は開いた口が塞がらず、即座に帰ってくれといったのだが、その時執拗に「カラーテレビは下にあるから今持ってくるから!」と言っていた。今ならじゃぁ見せてくれとも言うのだろうが、当事はとにかくそんな馬鹿げた言葉が許せず、とにかく拒否した事を鮮明に覚えている。
地元に戻ってきてからも頻繁に拡張員は訪れた。
「朝日新聞に決めている」と言うと、「新聞なんてどこも同じじゃん!1ヵ月で良いから頼むよ!ハンコある!!」と言う具合だ。
おそらく、新聞社の人や新聞店の人は、拡張員はまた別だからと言うのだろうが、
大元が新聞社である事は間違いない。その末端で「新聞なんてどこも同じじゃん」
などと言う言葉が徘徊している事に、また強引な勧誘を続けている事に新聞記事は全く触れていなかった。若かりし頃の私は、怒りを禁じ得なかった。
全てのマスメディアに望みます。自己矛盾があるのなら、それに触れずに過ごすのではなく、弁明して欲しい。その事を強く望みます。

イジメ問題とテレビ局の矛盾

いじめ防止対策推進法から3年というニュースをTBSで報じていました。

別の記事で法律問題に関してはフィリピンの新大統領の事を書く時に詳しく書きますが、つい先日も触れた「しくじり先生」の中から先ず述べたいと思います。
たけし軍団の一員である水道橋博士が過去の反省を述べていましたが、その時かつての映像が流れました。最近は過激なものは少なくなっているようですが、20年前くらいはこれでもかというほどひどい「イジメ番組」が多かった。大きな網に芸人を入れその網を海に沈めていく。その脇には事前に用意した大きなサメがいてつっこんでくる。当然芸人は恐怖の声をあげる。それを見て、他の出演者が大笑い、お茶の間の多くの人も同じであったろうと思います。危険はないようには作られているのでしょうが、万が一というのは誰にもわからりません。
もともとこういう番組は嫌いな人は見ないでしょう。しかし、視聴率が取れるという事は、多くの人が楽しんで見ていたという事です。今は、映画監督として世界的にも有名になっているようですが、ビートたけしの番組に特に多かったように思います。
このようなテレビを面白おかしく見ていた少年は、クラスで弱いものを言えない人間に同じ様な事をして笑い転げる。これは事実だったと思います。
テレビ局は、視聴率をとる為に、あの手この手を使って番組を作ってきました。
一番許せない事は、同じ放送局で一日の中でニュース番組でイジメ問題を報じ、別の時間帯ではイジメ番組を自ら放映していた事です。
縦割りもあるのでしょう。しかし、トップに立つ人は自己矛盾を抱えていた事を公に対し言葉で語るべきであると思います。

2016年9月28日 (水)

日ハム優勝 大谷の二刀流に思う

今日、日本ハムファイターズが優勝を決めた。優勝を決めた試合はまさに、脚本家が渾身の力で執筆したドラマのようだった。おめでとうございます。

私は長年プロ野球を観て来たが、永らくどの球団のファンというものがなかった。
子供の頃、母親が東映フライヤーズのファンでアンチ巨人そのものだったため、私も東映ファンだった。当事は、張本、毒島、大杉、大下の時代。東映が日拓フライヤーズとなった頃、自然に私はどこのファンでもなくなった。母はいつのまにか巨人のファンになっていたが、私は三つ子の魂100までという言葉があるように、何故か巨人ファンにはなれなかった。
その後、大相撲のひいき力士を応援するように、選手個人のファンにはなったが、現在でも日本ハムのファンです!と即答できるような感じにはなっていない。
しかし、間違いなく大谷選手が一番好きだ。大谷が投げれば当然その試合は日本ハムを応援する。大谷の他に応援したくなる選手は、楽天の両松井、西武の菊池雄星あたり。菊池雄星は入団当時からかなり騒がれていたが、最初はやはり実力が伴っていなかった。でも、地道に努力し力をつけてきた。私はそういう雄星に「頑張れ!」と言いたくなる。今日の西武の先発は菊池雄星。花巻東高の先輩後輩。

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2016年9月27日 (火)

昨日観たテレビ番組から ー しくじり先生

テレビ番組に対しては、実は言いたいことは山ほどある。

追々書いていきたいと思うが、今回は昨日観た番組から、、。
普段はあまり観ていない番組だが、番宣で徳光和夫さんの息子のしくじり話をやるという事を知ったので、チャンネルを合わせてみた。はっきり言って息子の徳光正行などは論外、コメントするにも値しないと私は思った。過去を反省しているならまだしも、全く笑いネタとしか考えていない。それでも、きつと親は可愛いのだろうが、、、。コメントするに値しないとは思ったものの、別の面からみると、親が有名人であると、その親そのものが子供を常識外に甘やかしている事を度々知る。
まぁ、多くのお金を稼いで、金銭の価値が違ってしまっているのだろうが。
徳光正行の場合40才を過ぎた今でも毎年お年玉を10万円親から貰っているという。また、亡くなった坂口良子さんの場合、あれほどお金に苦労したのに、娘にはポンと10万円を渡して友達とこれでピザでも食べなさいと言ったという逸話がある。この手の話はよく聞く話で、やはり一般庶民とは金銭感覚が麻痺している。
今回高畑裕太の事件が話題になったが、本人が自認していると言われる「自分は異常に性欲が強い!」というのは、世の男性なら俺も負けていないと思う人はいくらでもいるはず。問題は、その異常な性欲の対象に対して「自分なら何とか出来る」と錯覚して行動してしまう事だろう。それは、芸能界という世界に生きている事と無縁ではないだろうが、もう一つ小さい頃から芸能人の子供として育って来た、親からすれば育てて来たその積み重ねこそが根本にあるのだろう。
高畑裕太の件に関して言えばハニートラップ説もあるが、いずれにしても自業自得の面が大きいと言わざるをえない。

政治家の知らざれぬ一面 その1 亀井静香

亀井静香という政治家。元警察官僚で強面(こわもて)のイメージ

いかにも政治家というようなタイプで、いつの間にか自民党の実力者になり、気がつくと中曽根派から渡辺派と続く派閥を外部からきて継承していました。
完全に総理大臣狙い妥協しても権力に近づくと思っていましたが、ご存知のように小泉郵政改革の中で、小泉ブームに対して抵抗勢力、守旧派と呼ばれました。
この段階で多くの国民は小泉さんを圧倒的に支持する流れになって、ある意味悪人扱い。国民新党という小さな政党の幹事長になりました。
私は、国民新党も亀井静香という人物も全く支持していませんでした。
小泉さんが退陣してから、国民新党が自民党と連立し郵政改革の手直しが行われた時、私は快い印象は持っていませんでした。しかし、しかしだったのです。
数年前の総選挙の選挙期間中にゲストでラジオの文化放送に出ていた亀井さんの話は、本当に的を得ていました。政治家の本音を久しぶりに聞いた気がしました。

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2016年9月26日 (月)

真田丸における加藤清正

もうすぐ9月も終わり。大河ドラマ「真田丸」も終盤に入る。

関ヶ原から大阪冬の陣、夏の陣と進む中で、豊臣恩顧の大名達がどのように徳川に移っていったのか、、、、これまで多くの歴史ドラマの中で加藤清正と福島正則、どちらかというと福島正則を前に出したドラマが多かった。私は子供の頃、世界歴史話のような本の中で加藤清正の虎退治という話を呼んで賤ヶ岳7本槍の中では一番印象が深かった。加藤清正をサラッと描く事によって、結局いつのまにか本意ではないが、徳川側になってしまったという印象のストーリーばかりだった。
つまり、関ヶ原で東軍になった事でその後もずっと徳川にというイメージになってしまったが、、、、、

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NASA重大発表を待つ

日本時間で9月27日午前3時頃、NASAが木製の衛星に関し、サプライズ発表を行うという。一方でこれはエイリアンの事ではないと。

UFO(未確認飛行物体)とか、地球外生物とかの話をする時、特に日本人は真顔で話している人がいると、笑い顔で対応する事が多い。
真剣に話すと「こいつ少し変なんじゃないか?」と思われる。
正統派と言われる物理学者達は、宇宙人が地球にやって来ているなんて、理論的にあり得ないといっている。
先ず結論から言えば、地球外生物という言い方よりも進んで、知的生命体は間違いなく存在すると思う。科学者達が言っている、いたとしても地球にたどり着くはずはないという論見。
当然な事ながら私は科学者でも何でも無い。理論的な根拠なんて全くない。
しかし、ホーキング博士の言う「宇宙の始まりは無から有を作り出した」という
理論は、科学の常識を超えた理論。何もないところから何かが生まれる。
時間も無いなんて事は数式上以外では誰も説明ができないだろう。
私は特定の宗教を崇拝してはいない。しかし神様がいるとかいないとか、、、神に様をつける存在かどうかはわからないが、宇宙の始まりに絶対的な何かが存在しなければビッグバンは起こらない。その絶対的な存在を神というなら、これは間違いなく存在すると思う。
地底人がいるというスノーデンの発言を一笑に付すのは簡単だが、はたしてどうか。
人は誰でも必ず死ぬ。その事をわかっていても、その事を横に起き必死に日々生活している。
最後に普通の例をあげてみる。結婚まで誓うほどの恋人が心変わりをした場合、
周囲の人の冷静な意見を聞いても、多くの人はそんなはずは無い!あのコ、あの人に限って絶対にそんな事は無いと信じようとする。しかし、別れが訪れ我に戻った時、なるほどな、そうだよね!と全てを受け入れる。
もし、神がサマという存在だったなら、それは知的生命体の事かもしれない。
もし、人間の常識を遥かに超えた方法で、地球外生命体がやってきてる事が真実だった場合、きっと人々は、なるほどな、これで全てが繋がったというのかも知れない。もちろん宗教家の人が信じているように本当に神様が存在するのかもしれない。これは人知をこえたところで、到底私ごときが論じられる事ではない。
さて、NASAはどんな発表を行うのだろうか?

リベラルという政治的ポジション

私の政治的ポジションとしてはリベラル。大学時代の卒業論文は「何故自由主義を選ぶか」というタイトルでした。友達には左よりの正義感の強い人間も多かった為、この卒論は理想は心に秘めつつも、私は自由主義社会で生きて行きたい!という社会人になる決意を表したものでした。人間は生まれた時に既に顔形は平等ではない。

美人の顔が好きという一般的な考えを否定する社会には到底できない。それは人間の感情だからです。競争をして、そして成功した人たちからより多く還元してもらい底辺を上げながら進歩していく道がベストではないにしろベターだと思っています。そして、その上で保守の中に反戦を強く願う人々がたくさんいても良いはずだと20代、30代の頃そう思っていました。リベラルという言葉が使い始められたのはいつごろでしょうか?細川政権の後ぐらいでしょうか。まさしく私はリベラルとして生きて行きたいと思います。
20年くらい前の朝まで生テレビに当事はまだ社民連にいた菅直人さんがパネリスト
として出ていました。その時の菅さんの発言内容は、完璧にそれまで私が考えていた事と一致していて衝撃を受けました。
昔はハト派という言葉を使っていましたが、ハト派というと軍事・外交に範囲が絞られる感じがします。リベラルは資本主義の中の社会民主主義的な考え方だと思います。
日本共産党、主義はともかく現在の政党の中では非常に真っ当な政党だと思います。もし、共産党が、この資本主義の中で生きて行く!そして間違った事を少しずつ改善していく!と宣言し、党名さえも変えたら、これは日本を変える大きなきっかけになりうると思います。
やはり資本主義は万能ではない、神の見えざる手だけでは難しいと私は思います。
学生時代に共産主義思想に走った友人に私が言った言葉があります。
「大きな川が流れている。川の水は汚れているからあなたはその中で川の流れを止めようとしている。でも、水の勢いが強くてあなたは流されてしまうような気がする。僕は川の流れに逆らわずに流れに任せて泳ごうと思う。長く泳いでいれば体は汚れるけれど、その分少しだけ川の汚れをとる
事が出来る。そんな生き方がしたい!」

先日自民党の加藤紘一さんが無くなられました。告別式で盟友の山崎拓さんが言ってました。リベラルの中のリベラルだったと。
私が残念でならないのは、同じ宮澤派にライバルとしていた河野洋平さんと、何故手を組む事が出来なかったのかという事です。見据える方向は一緒だったはず。ご冥福をお祈り致します。

韓国での地震に関するデマに思う

韓国は本当に地震の少ない国で、それだけに先日起こった地震は、人々に相当の恐怖を与えたようです。デマのスピード、人の噂のスピードってどのくらい早いのでしょう。1×2×2×4×……ともの凄い加速で、特にインパクトの強い事柄に関してはもの凄い拡散をするのでしょうね。 デマとは違いますが、ブームというのも同じ様な現象を引き起こします。 今の小池東京都知事のブームを観て、小泉首相の郵政改革を思い出します。 私は通常は自民支持ではないのですが、あの時は小泉さんの存在力に感嘆していました。郵政改革に反対する抵抗勢力は悪だ!!と内容もわからずに世の中に抵抗勢力を打ち負かすヒーローに対しブームが起きました。 その、抵抗勢力の中心となっていた亀井静香衆議院議員に次の記事ではスポットを 当てたいと思います。 韓国は本当に地震の少ない国で、それだけに先日起こった地震は、人々に相当の恐怖を与えたようです。デマのスピード、人の噂のスピードってどのくらい早いのでしょう。1×2×2×4×……ともの凄い加速で、特にインパクトの強い事柄に関してはもの凄い拡散をするのでしょうね。 デマとは違いますが、ブームというのも同じ様な現象を引き起こします。 今の小池東京都知事のブームを観て、小泉首相の郵政改革を思い出します。 私は通常は自民支持ではないのですが、あの時は小泉さんの存在力に感嘆していました。郵政改革に反対する抵抗勢力は悪だ!!と内容もわからずに世の中に抵抗勢力を打ち負かすヒーローに対しブームが起きました。 その、抵抗勢力の中心となっていた亀井静香衆議院議員に次の記事ではスポットを 当てたいと思います。

  これが韓国デマ報道の記事です。

健康と病気

私は以前相当太っていました。100kgを超えていた時期もありました。

お酒は飲みませんが、半端ではない食欲で相当な不摂生をしていました。
大きな手術を3度、胃がんで胃袋は全摘、痔にも相当悩まされ、さすがに痛さに耐えられず、イボ痔を4つ、切れ痔と痔瘻を一気に手術しました。糖尿病にもなりました。遺伝だけではなく病気は不摂生が大きく影響していると思います。
専門医のアドバイスはもちろん大切ですが、そのお医者さんは、たとえば、痔の手術をしてくれた先生が、自分自身が痔になっていなければ、本当の痛さはわからない。お医者さんに「どのように痛いですか」と訪ねられても説明が難しい痛さもあります。実は、お医者さんより実際に痛みを経験した人の方が病気や痛みに悩んでいる方に的確な情報を提供出来る事が以外に多いと私は思っています。
健康な人は実は知らないこと、もちろんお医者さんは知っていても聞かなければ教えてくれない事、小林麻央さんがガンと闘っている、今も痔に悩み苦しんでいる人が大勢いる。そんな中で私が発信出来る事たくさんあると思います。
そんな事を書いていきます。

私と日本史

私が歴史と出会ったのは、子供の頃のNHK大河ドラマ「太閤記」です。

それから、大河はほとんどずっと見続けています。戦国時代と幕末に関しては歴史背景や当事の人物等、かなり詳しいというかオタクのレベルだと思います。
世界史はあまり得意ではないのですが、日本史は相当だと思います。
吉川英治さんの宮本武蔵は20才の時全巻読破しました。
歴史上の人物を今の時代に置き換えて考えてみると、さまざまな事を発見します。
そんな視点から今後コメントを発していきたいと思います。
ちなみに、歴史上で私の一番尊敬する人物は勝海舟です。

私の芸能界関心度

漫画家に小林よしのりさんという方がいます。もちろん本業は漫画家なのですが、朝まで生テレビなどの政治討論番組にも出演されています。

その小林よしのりさんが、アイドルグループであるAKB48グループに関しても非常に詳しくびっくりしました。いま、私が直前で書いた「アイドルグループであるAKB48グループ」という表現、ファンの方なら当たり前のことですが、SKE48やHKT48やMMB48などを含めてAKB48グループと呼んでいます。
私は、あと数年で還暦ですが、AKBもかなり詳しいと自認しています。
恥ずかしさ、全く無い訳ではないのですが、若手メンバーの名前もかなりわかります。興味というのは恐ろしいですね(笑)
自慢になる事ではないですが、おニャン子クラブも会員番号をほぼ覚えていました。これは音楽の興味とも交わるのですが、昔あった「スター誕生」という日曜日の番組も欠かさず見ていて、その中から山口百恵などの中3トリオを始めとするアイドルがどんどん誕生して行くのを見続けていました。

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2016年9月24日 (土)

私と音楽

音楽が好きとか、音楽に詳しいとか言った場合、皆さんはどんな感じを想像するでしょうか?ジャンルもたくさんあるし、スポーツと同じで、自分でプレイする事と鑑賞する事の両方があります。

では、私はどうかというと、上記のほとんど全てです。
クラシックから歌謡曲、フォーク(ニューミュージック)ポップス、ジャズ、日本の唱歌・童謡まで(ただ、民謡や演歌はあまり、、)
かなり詳しいと思います。
これまでに演奏した事のある楽器は、打楽器(ドラムセット含む)サックス、トランペット、バイオリン、弦バス等。吹奏楽も管弦楽も経験者です。オーケストラ、吹奏楽団、ビッグバンド、コンボバンド、ニューミュージック系のバンド等もやってました。アマチュアの指揮者としては30年以上続けています。
これが、私の音楽との関わりです。

スポーツと私

政治の欄で新聞記者になりたい!と思ったと書きましたが、スポーツ記者になりたいと思った時期もありました。

運動神経はかなり良い方でした。球技はほとんどOK。特にサッカーは得意でした。
野球、バレーボール、卓球、バスケット、ハンドボール、それにラグビーも少しだけやった事があります。格技も好きでした。剣道は一応有段者です。
相撲や柔道も強い方でした。自分ではあまりやりませんでしたが、陸上、水泳、体操も観るスポーツとして今でも大好きです。
そもそも興味のきっかけは6才の時、1964年の東京オリンピックです。
6才の記憶でも鮮明に覚えています。特に、体操の遠藤幸雄選手、マラソンの円谷幸吉選手の活躍はずっと刻まれています。
観るスポーツとしては、高校野球、プロレスが大好きで甲子園常連校の校歌を30校ぶんくらい覚えてしまったり、プロレスに関しては毎月専門誌のゴングを欠かさず買い、プロレス博士になれるのではないかと思った事もありました。
ウィンタースポーツに関しては、札幌オリンピックがキッカケです。
ジャンプの笠谷、金野、青地のメダル独占はもとより、決して強くはなかったけれど、岩本、若林、引木のゴールデントリオをセットした時にはどんな強豪国にも引けをとらないアイスホッケーの面白さに魅了させられました。
シューバ、ジャネット・リン、アルトシェンク、鈴木恵一、、、。
中学時代には、新聞のスポーツ欄は隅から隅まで全部記憶しているような感じでした。これが、私のスポーツとの関わりのお話となります。

私と政治

私が政治に関心を持ったのは、何と小学校の2年生の頃です。

最初は選挙の開票速報をテレビで放映しているのを観て興味を持ったような気がします。小学校の高学年くらいからは、立会演説会に母親に頼んで(子供だけでは入れなかった)連れていってもらっていました。
テレビの政治(最初はおもに政局関係)番組を片っ端から観て、中学に入ると、政治関係の本を次から次へと読んでいきました。ただ、自分が政治家になろうとは全く思いませんでした。それは、単純に自分が選挙に立候補するという事が嫌だったからです。そんなことから、将来は新聞記者もしくは政治家の秘書になりたいと本気で思った時期もありました。これが私が政治に関心をもったそもそもの馴れ初めです。

2016年9月23日 (金)

私の興味の歴史

私は、現在仕事としては営業の仕事をしています。かれこれ35年ほどになります。

その中で自分の武器としていたのが、話題に対する引出しの数でした。
自分の専門分野もありますが、相手が得意又は関心が深い分野はなんなのか、それがわかると相手との距離を縮める事が出来易くなります。専門知識がなくとも、最低限、その分野での質問を相手にできる程度の知識は持っていたいと思い、日々あらゆる事に関心を持つように心がけていました。
そんな中で、自分が得意としていた6本柱は
1.政治
2.スポーツ
3.音楽
4.芸能
5.日本の歴史
6.健康(病気に関する事)
です。
この6分野に関しては別々にそれぞれの記事としてご説明します。
宜しくお願いします。

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このブログを立ち上げたきっかけ

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初めまして!!

テレビはワイドショーだらけ。同じ話題を1日何度も人を替え繰り返しています。
10年前と比べると、相当顕著になっています。バンセンと呼ばれる番組宣伝の仕方も随分とエスカレートしてきましたね。
どの局も同じように、そしてMCと呼ばれる司会者は、これまたお笑い芸人と呼ばれる人のオンパレード。
もしかしたら、視聴率の前には、各局とも同じ方向を目指さなければならなくなってしまっているのかもしれません。
これは一例に過ぎませんが、世の中に対して言いたい事がたくさんある!!
でも、もっともだと思えるコメントもそう多くはありません。
世の中の良心が無くなったとは思えません。声が聞こえて来ないなら、ずっと胸に秘めていた自分の思い、考えを表そう!!そう思うに至りました。
私が、学生時代になりたかった職業は、弁護士であり新聞記者でした。
全く違う世界の職業になりましたが、インターネットという世界で、自分の想いを発信出来る時代になりました。
自分の考えの備忘録として、またずっと購読していた朝日新聞の天声人語に準えて、このタイトルとしました。
どうぞ宜しくお願い致します。

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